昼の部 1
横堀川(ヨコボリガワ)
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場名など
浪花屋の台所〜同じ浪花屋の台所〜亀の池の貸席〜浪花屋の奥座敷〜二階の吾平の部屋〜河島屋呉服店〜洋食屋「朝日軒」〜おしのの妾宅〜多加の家〜花菱亭
配役

多加(浪花屋の娘) = 阿部洋子

吾吉・吾七・吾平 = 市村竹之丞(6代目)

吉三郎 = 辰巳柳太郎

ガマ口 = 緒形拳

利兵衛(浪花屋主人) = 野村清一郎

千代(下女中) = 香川桂子

おしの = 花恵博子

清助(浪花屋の番頭) = 最上竜二郎

伍之助(大工の棟梁) = 郡司良

利一(多加の兄) = 藤森達雄

織京(織元の主人) = 宮島誠

太七(手代) = 坂東竹蔵

春吉(丁稚) = 坂東竹四郎

会葬者 = 片岡愛之助(5代目)

会葬者 = 中村千弥(2代目)

お梅(上女中) = 南条みづ江

お吉 = 千早隆子

うどん屋 = 坂東竹若(2代目)

手代 = 井出良男

手代 = 御影伸介

物売り = 北上銀

号外屋 = 平井洋

朝日軒の主人 = 飯田徹也

車夫 = 水野善行

花菱亭の呼込み = 寺津四郎

貸席の女中 = 畑山洋子

仲人 = 藤井妙子

下女(一) = 小柳ナナ子

下女(二) = 北川ゆき

買物客 = 多ぜい

朝日軒の客 = 多ぜい

多加の家の女中 = 多ぜい

会葬者 = 多ぜい

花菱亭の従業員 = 多ぜい

供の丁稚 = 毛利光伯

丁稚(一) = 安田武史

丁稚(二) = 奈良重徳

備考
第21回芸術祭参加十月合同特別興行、初日特定狂言1、山崎豊子原作〈NHK連続テレビドラマ「横堀川」〉、茂木草介劇化・脚本、内村直也演出
昼の部 2
花の吉原百人斬り(ハナノヨシワラヒャクニンギリ)
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場名など
野洲屋の奥座敷〜新吉原妓楼久喜屋の階下〜仲之町引手茶屋寿屋の大座敷〜久喜屋の二階、玉鶴の本部屋〜同階下〜もとの玉鶴の本部屋〜もとの久喜屋の階下〜野洲屋の奥座敷〜吉原仲之町〜もとの吉原仲之町
配役

次郎左衛門 = 島田正吾

玉鶴(おつるのち八ッ橋) = 水谷良重

伊之助 = 守田勘弥(14代目)

栄之丈 = 大山克巳

治六 = 緒形拳

太郎兵衛 = 清水彰

岩橋 = 尾上菊蔵(6代目)

おかつ = 外崎恵美子

勘八 = 坂東弥五郎(2代目)

富吉 = 片岡市太郎

見物人 = 中村種五郎(2代目)

次郎助 = 野村清一郎

八蔵 = 最上竜二郎

玉助 = 波多昇

喜作 = 東大二朗

丈助 = 郡司良

丹兵衛 = 宮本曠二朗

四郎左衛門 = 宮島誠

四郎兵衛 = 寺津四郎

あんま = 水野善行

町奉行所下役 = 小村俊明

町年寄 = 杉沢勝雄

町年寄 = 井出良男

若竹 = 中村時蝶(初代)

小波 = 坂東かしく

髪結い = 坂東田門(3代目)

見物人 = 中村時寿(初代)

おせき = 村上実知子

おきの = 千早隆子

お源 = 初瀬乙羽

松島 = 大久保彰久

初瀬 = 花恵博子

小倉 = 小柳ナナ子

柏木 = 北川ゆき

筑波 = 南条みづ江

深雪 = 柳芳江

丹州 = 石川邦子

若狭 = 加藤きさ子

和泉 = 星野茂美

千歳 = 畑山洋子

下請けの機屋一 = 岡泰正

下請けの機屋二 = 松木悟朗

下請けの機屋三 = 岡田映一

下請けの機屋四 = 飯田徹也

下請けの機屋五 = 吉田柳児

花魁道中ふれの若い者 = 坂東利根蔵(3代目)

金棒もつ若い者 = 坂東守弥

金棒もつ若い者 = 岩井大三郎

提灯もつ若い者 = 市川芳次郎

提灯もつ若い者 = 我久三郎

肩をかす若い者 = 市川容之助

傘をもつ若い者 = 中村時三郎(初代)

幇間 = 片岡市之助

幇間 = 八重緑

り組の小頭 = 伊吹総太朗

松島づきの新造・新造 = 澤村国三郎

松島づきの新造・新造 = 歌好

新造 = 中村蝶糸

芸者 = 坂東守若

芸者 = 坂東竹春

飯炊き = 藤井妙子

お針 = 小川弥生

野洲屋下働き = 数名

鳶の者 = 数名

鳶の者 = 多ぜい

見物人 = 多ぜい

禿 = 荒木麻利子

禿 = 岡篤

備考
第21回芸術祭参加十月合同特別興行、初日特定狂言3、依田義賢シナリオより、榎本滋民作、村山知義演出
夜の部 1
元禄忠臣蔵(ゲンロクチュウシングラ)
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場名など
最後の大評定、播州赤穂大石家供侍小屋の前−元禄十四年四月十四日の朝−〜同大石家の中座敷〜同もとの供侍小屋の前〜赤穂城内表座敷−前幕の数刻後−〜同黒書院〜赤穂城二ノ丸大手御門外〜同侍小路長屋塀前
配役

城内家老大石内蔵助 = 守田勘弥(14代目)

浅野家浪人井関徳兵衛 = 島田正吾

中小姓勘定方岡島八十右衛門 = 緒形拳

江戸詰馬廻役堀部安兵衛 = 市村竹之丞(6代目)

岡島の妻お遊 = 水谷良重

内蔵助の妻おりく = 香川桂子

江戸詰馬廻役高田郡兵衛 = 坂東吉弥(2代目)

江戸詰小姓頭片岡源五右衛門 = 尾上菊蔵(6代目)

内蔵助長男大石松之丞 = 澤村精四郎

井関紋左衛門 = 中村米吉(4代目)

近習物頭磯貝十郎左衛門 = 大山克巳

内蔵助下男八介 = 郡司良

勘定奉行大野九郎兵衛 = 岡泰正

江戸詰武具奉行奥田孫太夫 = 宮本曠二朗

浅野家組頭奥野将監 = 清水彰

浅野家組頭河村伝兵衛 = 松木悟朗

大垣城家老戸田権左衛門 = 野村清一郎

内蔵助伯父広島城奉行小山孫六 = 秋月正夫

内蔵助長女おくう = 小柳ナナ子

大石若党瀬尾孫左衛門 = 坂東弥五郎(2代目)

江戸詰扶持奉行村松喜兵衛 = 飯田徹也

喜兵衛の長男村松三太夫 = 吉田柳児

江戸詰藩士田中貞四郎 = 最上竜二郎

江戸詰藩士中村清左衛門 = 宮島誠

下郎格平 = 杉沢勝雄

下郎左内 = 藤森達雄

中小姓次番武林唯七 = 坂東勲

若侍甲 = 坂東守弥

高松藩間謀仲間甲 = 坂東利根蔵(3代目)

高松藩間謀仲間乙 = 中村時三郎(初代)

仲間(一) = 坂東竹蔵

仲間(二) = 坂東竹四郎

大野の槍持老仲間 = 寺津四郎

大野の草履取中間 = 新井信太郎

若侍乙 = 安田武史

浅野家藩士 = 多ぜい

内蔵助次男吉千代 = 中村光輝

近習矢頭右衛門七 = 坂東志うか(4代目)

備考
第21回芸術祭参加十月合同特別興行、初日特定狂言2、真山青果作、巌谷槇一演出
夜の部 2
初代桂春団治(ショダイカツラハルダンジ)
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場名など
(前篇)法善寺の西門〜竹横の呑み屋”弥助”の内部〜高津の春団次の家〜同じ春団治の家〜法善寺の西門〜春団治の家〜(後篇)春団治の家〜ある橋の袂〜おときの家〜春団治の家
配役

桂春団治 = 辰巳柳太郎

おたま = 香川桂子

車夫の力さん = 市村竹之丞(6代目)

おとき = 阿部洋子

おりゅう = 南条みづ江

酒屋池田屋 = 坂東吉弥(2代目)

興行会社の人戎 = 清水彰

三遊亭猫助 = 小村俊明

三升紋喜 = 岡田映一

立花屋花橘 = 郡司良

大島 = 野村清一郎

駒七(役者) = 東大二朗

借金とり斉木 = 飯田徹也

小春団治 = 波多昇

福団治 = 桂広行

林田 = 宮本曠二朗

医師小林 = 新井信太郎

おあき(春団治の姉) = 初瀬乙羽

お光 = 北川ゆき

おてる = 畑山洋子

おらく = 千早隆子

おさん = 外崎恵美子

看護婦南 = 熊崎一万里

箱や = 伊吹総太朗

あんま = 安田武史

板場 = 杉沢勝雄

料理人見習 = 毛利光伯

執達吏 = 岡泰正

客甲 = 最上竜二郎

客乙 = 寺津四郎

小女 = 手島治子

出前持ちの娘 = 柳芳江

客・通行人 = 多ぜい

娘春子 = 小笠原梓

おちょぼ = 村松幸子

備考
第21回芸術祭参加十月合同特別興行、長谷川幸延原作、渋谷天外脚本・演出